2009年06月21日

セネト (Senet または Senat[1])は

セネト (Senet または Senat[1])は、紀元前3500年ころの王朝誕生前のエジプトと古代エジプトに存在した、確認されている最古のボードゲーム[2]。正式なエジプト名は sn.t n.t H'b で「通過ゲーム」の意。

星と光たち
オリンピックの驚き
海のお話
ウサギの秘密
めの付く言葉
音楽歴史
まの付く言葉
バレンタインデー
たばこ禁煙
酒に飲まれて
皮膚科学
為替
アーチェリー
ボイスドラマ
九州
カポエラ
ビオトープ
縄跳び
包装
ソフトボール
これまで発掘されたあらゆる古代のボードゲームの中で、最も古い遺物がセネトであり、おそらく世界最古のそれである。王朝誕生以前のエジプト(紀元前3500年頃)とエジプト第1王朝(紀元前3100年頃)の両方の墓で発見されている。また、Merknera(紀元前3300年 - 紀元前2700年)や、エジプト第3王朝のHesy-Ra(紀元前2686年頃 - 紀元前2613年)、Rashepes(紀元前2500年頃)の墓の絵の中にもセネトが描かれている。

エジプト新王国の時代(紀元前1567年 - 紀元前1085年)には、セネトは死者の旅のための護符になった。ゲームにおける運の要素と、エジプト人の決定論への信頼がその理由で、成功したプレイヤーは、国の神殿の偉大な神々、ラー、トート、しばしばオシリスらによって守られると信じられていた。そのため、来世までの危険な旅のために、セネトは大抵、墓の中で他の実用品と共に置かれ、ゲームは死者の書の第17章で言及された。ゲームはレバント、キプロス、クレタにも広がったが、宗教的な意味は弱まった。

セネトのゲーム盤には、30個の四角のマス目があり、10行が3列ある。2揃いの駒(それぞれ、少なくとも5つの駒があり、それ以上のものもある)を使う。セネトは2人のプレイヤーによる、レースゲームである。駒の移動は投げ棒や、しばしば指関節の骨を放る事によって決定された。

実際のルールは、歴史学者による学識に基づく推定が行われたが、まだ議論の的になっている。ティモシー・ケンダルとR・C・ベルの2人のセネト歴史学者は、それぞれ異なるゲームのルールを提案した。これらのルールはセネトのゲームを販売する別々の会社に採用された。

2009年06月04日

グレゴリオ聖歌は、言葉の音節(シラブル)あたり

グレゴリオ聖歌は、言葉の音節(シラブル)あたりにいくつの異なる高さの音を与えるかによって3つの旋律様式に分けられる。「シラブル様式」(シラビック)は1シラブルに1音をあてる。「ネウマ様式」(ネウマティック)では、主に1シラブルに2、3音あて、メリスマ様式(メリスマティック)では、1シラブルに5、6音から60音以上にまで至るいくつもの音の連なりがあてられる[23]。

また、グレゴリオ聖歌は旋律の型としては、レチタティーヴォと自由旋律の2つの分類にいれることができる[24]。もっとも単純な種類の旋律は「典礼文のレチタティーヴォ」である。レチタティーヴォ的な旋律は、朗誦音(リサイティング・トーン)と呼ばれる1つの基本となる音高を主として用い、他の高さの音は、インキピットや部分終止および完全終止の部分に現れる。こういった形を取る聖歌は主にシラブル様式である。例えば、復活祭の集祷文は127のシラブルがあるが、これにたいして音の数は131で、そのうち108が朗誦音イ音、残りの23がト音に下がる音である[25]。典礼文のレチタティーヴォは、典礼中の独唱聖歌(アクセントゥス)によく見られ、例として、ミサでの集祷文や使徒書簡、福音書の詠誦や、聖務日課での詩篇詠誦をあげることができる。
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詩篇を詠誦する「詩篇聖歌」には、レチタティーヴォと自由旋律の両方がある。詩篇聖歌には、詩篇詠誦、交唱聖歌(アンティフォナ)、応唱聖歌(レスポンソリウム)が含まれる[26]。詩篇詠誦では、詩篇の詩句が、単純で、定式的な音高で、繰り返しなく歌われる。一方、多くの詩篇聖歌は交唱と応唱であり、ここでは自由旋律が用いられ、複雑さもさまざまである。

交唱聖歌は、入祭唱(イントロイトゥス)や聖体拝領唱(コンムニオ)などに用いられ、元来は2組の合唱隊が交互に歌い、一方が詩篇の詩句を、他方がアンティフォナと呼ばれる繰り返しの句(リフレイン)を歌う形式である。時代を経るとともに詩句の数は減り、通常は1つの詩句と頌栄のみ、あるいは詩篇はまったく歌われないまでになった。だが、旋律に朗誦音が用いられる点には、交唱聖歌の原型が技巧を凝らしたレチタティーヴォにあることを示している。なお、キリエやグロリアなど、通常文の聖歌は、交唱様式をとることがしばしばあるが、交唱聖歌とはみなされない。

2009年05月01日

ルートヴィヒ・ティークの赤ずきん

ドイツにおいて初めて赤ずきんを作品化したのは、ルートヴィヒ・ティークによる戯曲『小さな赤ずきんの生と死』であった。ティークはペロー童話では登場しなかった猟師を話の中に登場させ、赤ずきんを食べた狼を撃ち殺させた。だが、この話でも赤ずきんは食べられたきり、救出されない。

グリム童話の『赤ずきん』は長い間、ドイツのとある農家の非識字者である老婆が語る話を聞き取り、手を加えずに原稿に起こし出版したものであると信じられていたが、実は話の提供者にそんな人物は一人もいないということがハインツ・レレケの研究により判明している。赤ずきんの話の提供者は、ヘッセン選帝侯国に属する高級官僚の娘たちであり、読み書きも当然に習得しているであろう彼女たちがペローの童話を読んでいる可能性は充分にある。そのことから、赤ずきんはドイツ土着の物語ではないとすら危ぶむ声もある。

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さらにグリムは、版を重ねるごとに話の内容に手を加えていった。赤ずきんとおばあさんが狼のお腹から生きたまま救出されるというモチーフを加えたのは彼らである。

ずきんの物語は世界中で愛され、シャルル・ギュオーやデ・ラ・メアなど様々な作家が赤ずきんのパロディ作品を世に出している。極端なものでは、おばあさんが狼と赤ずきんを食べてしまうというヨアヒム・リンゲルナッツの『クッテル・ダッデルドゥが子どもたちに赤ずきんのお話を聞かせる』や、赤ずきんがおばあさんに化けた狼を見抜き、即座に銃で撃ち殺すというジェームズ・サーバーの『少女と狼』などが有名である。

『ヴァンパイアセイヴァー』という日本産の対戦型格闘ゲームにも、この過激な性格の赤ずきんをモチーフにした「バレッタ」というキャラクターが登場する。このゲームでは彼女が対戦相手である化け物たちに対し、しおらしげな態度を見せつつ隙を突いて仕返しをしたり、手榴弾や機関銃を撃ち放ったりする姿が面白おかしく表現されている。また海外でも、赤ずきんをハードコアに表現したロックアートなどがある。

赤ずきんのストーリーが幼児や児童に対する猥褻行為を連想させる事から、成人向け漫画やアダルトゲームなどでも話の構成や登場人物たちのモチーフにされることがしばしばある。

2009年04月16日

スイレン科

スイレン科(スイレンか、学名:Nymphaeaceae)は、双子葉植物の分類群の一つで沼や河川などで見られる水草である。世界に約70種ある。

スイレンのほかコウホネ、オニバス、オオオニバスなどを含む。

水底の土中に根と地下茎を持ち、葉と花は水面に浮くかまたは水上に出る。葉の形は円形、やじり形など。花弁と雄蕊は多数あり、雌蕊も多数の心皮からなるが、合生して柱頭は放射状になる。

スイレン属は花が美しいのでよく栽培される。南米原産のオオオニバスは葉が巨大なので有名。

かつてはハス科(ハス)やハゴロモモ科(ジュンサイなど)も含めていたが、これらは心皮が離生することなどからクロンキスト体系では別科に分けている(バルクラヤ属もバルクラヤ科として分けているが、APG植物分類体系ではスイレン科に含める)。

分子系統学的研究によれば、スイレン科やハゴロモモ科は被子植物の中で最も原始的な群に属する。一方ハス科はスイレン科などとは系統が大きく異なりヤマモガシ目に属する。

主な属 [編集]
Barclaya - バルクラヤ科 (Barclayaceae) として独立させることもある
ジュンサイ属 Brasenia - ジュンサイ(ハゴロモモ科に含めることが多い。)
オニバス属 Euryale - オニバス
ハス属 Nelumbo - ハス(ハス科として分けることが多い。)
コウホネ属 Nuphar
スイレン属 Nymphaea - スイレン、ヒツジグサ
Ondinea
オオオニバス属 Victoria - オオオニバス

バット ジュズダマ はないかり マグカップ しょうぶ ブロックバス ゲンスト マジカ カムアウ 国内山芋 スケーラ ゼロサム テナン ヨルムン こだま NEW世界 スカト オポッ フォーク シャンプー カヤック ネイチャー バイト ゲンタマ クヌギ リドール マット キャンバ ランド スリッパ てのひら ムーラン ヌバック リップミル ハーケン 高原の月 きつきみ ブイアイピ リトアニ キニン 笠だけ レサー モント サンザシ あかさ スダイヤ いたけ ツーピース ワカ フィリピン

2009年04月01日

ウコン(鬱金、宇金、郁金、玉金)

ウコン(鬱金、宇金、郁金、玉金)は、香辛料、着色料、生薬として用いられるショウガ科ウコン属の多年草。秋ウコン、キゾメグサ(黄染草)とも。学名 Curcuma longa [ syn. C. domestica ]。英語名ターメリック (turmeric)。

インド料理のカレーに使われることから、ヒンディー語・ウルドゥー語・グジャラーティー語のハルディ (Haldi) でも知られる。他に、沖縄方言のウッチン、インドネシア語・マレー語のクニッツ (kunyit)、ハワイ語のオレナ (Ōlena) などでも知られる。

「鬱金」の原義は「鮮やかな黄色」。呉音「ウッコン」が転訛しウコンとなった。
類似種と呼称 [編集]
次の「ウコン」は同属別種である。

春ウコン: キョウオウ (C. aromatica)、生薬名 姜黄
紫ウコン: ガジュツ (C. zedoaria)、生薬名 莪朮
これらと区別するために、本来のウコンは秋ウコンともいう。

また、次のような語もある。

白ウコン: ガジュツ、または、同科ショウガ属のハナショウガ (ランプヤン、Zingiber zerumbet)
夏ウコン: ガジュツ
赤ウコン: ウコン
黄ウコン: キョウオウ
中国では、ウコンを薑黄・姜黄、キョウオウを鬱金といい、日本と逆になっている(ガジュツは莪朮)。さらに生薬としては、ウコン・キョウオウの根茎を薑黄・姜黄(ガジュツの根茎は蓬莪朮)、ウコン・キョウオウ・ガジュツの塊根を鬱金といい、これも日本と異なる。中国での名称で流通している生薬も多いので、注意が必要である。

利用 [編集]
インドなどの熱帯アジアを原産とし、地下に肥大した濃黄色の根茎を持つ。この根茎を水洗して皮を剥き、5?6時間煮た後2週間ほど天日で十分乾燥させて細かく砕き、使用する。カレーに欠かせない香辛料である。

また黄色の着色料としても使われ、キゾメグサの異名がある。カレーの黄色はウコンの色であるほか、たくあんや黄袋などにも用いられる。黄色の色素成分はクルクミン (curcumine)。

クルクミンには他に、利胆(胆汁の分泌を促進)、健胃などの薬効がある。他の薬効成分として、ターメロン(利胆)、ジンギベレン、d-α-フェランドレン、シネオール(防腐)などがある。

またインド周辺では食用以外に、傷薬や肌のパック剤(体毛の伸びを抑える、肌に潤いを与える効果があると考えられている)、染料など種々の用途に使われる。

東南アジア諸国には、インドネシア原産でクルクミンの含有量が多く薬効が強い変種があり、現地名のクニッツとか別名クスリウコンという呼び名で日本でも流通している。
シェード ロコシ ネオクラ アマウ シブル トラジャ リーデ トーンダ フラット ジャス とうおん スウェット フラッシュ シェル オイデ チッタ ブーティ アサガオ なるこ オクナ ミックス るりこん スミド ベリドット のえいう セジュ カズラ ソフト アンチーク リジン リンネ ビリヤ モノリス ビオラ ダメージ ライアド ピアサ ドーナ てんめん ヌンチャ イザヤ タービン リーチ しょうたく プレー グザグ グルス 三番目 花かんざし リッジ

使用上の注意 [編集]
健康食品としてウコンが注目されているが、大量に摂取すると危険もあるので注意が必要である。

以下の場合は、ウコンの摂取を控えること。

急性黄疸
ヘルペス
妊娠中
肝硬変
胆嚢炎
消化性潰瘍

2009年03月18日

多富気王子

多富気王子(たふけおうじ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社旧蹟。九十九王子の最後の一社である。大門坂登り口にほど近い、夫婦杉からすぐ上部のところにある。
オシロイ ガゼル ラッコ メント ハイジ 坊っちゃん 情報ロー リウム チェック ロビー のりくら サジー ブラスリ ヒーメン サルタ ビエン ルール ユーレ マドロス ビスチェ シャング クノッソス セルモーター バルセロナ ワードパワ リセッショ ギター ヒアリ アーユル 四季の月 ハウス シーズンズ ソング ソグド ファム 歌姫情報 ケロイ ギガス カップル ナビラム ナタデ トライ タキオ コップ すなごけ パフューマー スポンジ プレビ セレク ネフレ

起源や由緒など、不明なところが多い。那智山参詣の祓所とする説、「手向け」から転じたとする説や、この王子社を設けた那智山の社僧の名にちなむとする説(『那智勝浦町史』)などがある。史料上でその名が確認できるのは近世以降の地誌・旅行記の類においてのことであり、『紀南導郷記』では児宮の名が確認され、『紀伊続風土記』では若宮の名の他、道祖神を祭神とする旨の記述が見られる。

江戸時代には社殿があったと伝えられているが、1877年(明治10年)に熊野那智大社の摂社のひとつ児宮として境内に移されたため、跡地には石碑と庚申塚のみが残されている。

2009年03月02日

一族の期待を背に立身出世のためポセイダル軍

ギャブレット・ギャブレー
声:速水奨
地方の田舎貴族出身。一族の期待を背に立身出世のためポセイダル軍に仕官する。序盤はシナリオ上の展開もあいまってコミカルな面も目立つが軍人としては有能で、後にポセイダル13人衆に序せられている。最終的にはポセイダル亡き後、星団の実権を奪取しようとしたギワザをダバとの共闘で撃破するなど協力。戦乱の鎮静に尽力する。乗機はアローン、バッシュ、アシュラ・テンプル、アトールなど。
ハッシャ・モッシャ
声:戸谷公次
盗賊団リーリン一家の副頭だったが、リーリンに不満を持ち、リーリンを戦闘中のどさくさで殺害、ボスになろうとするが、ギャブレーにその座を奪われる。その後アムの誘いで、反乱軍に参加するが、反乱軍のあまりの劣勢ぶりに愛想を尽かし、ギャブレーの元に寝返る。
ミヤマ・リーリン
声:島津冴子
盗賊団リーリン一家のリーダー。
テレビ版では序盤で部下のハッシャの裏切りで落命するが、小説版ではギャブレーの世話女房的な立場でラストまで活躍する。

アマン商会
アマンダラ・カマンダラ
声:豊田真司(第4話 - 第33話)→堀部隆一(第43話 - 第54話))
星団でも屈指の規模を有する「アマン商会」の当主であるが、その正体は真のオルドナ・ポセイダル。ミアンの自分に対する愛情に付け込み、ポセイダルの影武者として君臨させ自らは影で暗躍する。若い頃、ヤーマン族に家族を虐殺された経緯によりヤーマン族を憎み、その根絶やしを行う。かなりの高齢にも関わらず、バイオリレーション・システムにより無限の若さと力を得ているためあらゆる攻撃を受け付けないが、最終的には「完全に操っていた」はずのミアンに裏切られ、同システムを切られたことで老化、死亡する。乗機はオリジナル・オージェ。
エイマン
声:佐藤正治

サートスター
フル・フラット
声:土井美加
ポセイダルからサートスターを自治領として与えられている有力者。かってミアンとともに、ポセイダルのために戦った同士であり恋人であった。ダバとアム、レッシィの関係を、かってのポセイダルと、ミアン、そして自分の関係に見立てており、アム、レッシィに忠告を与えたりするが、逆に自分たちが失ってしまったものを見いだし、ポセイダルから離反、ミアンを解放しようとするが、失敗した。乗機はガイラム。
小説版では、TVとは逆に、彼女こそが真のポセイダルであり、かっての恋人を傀儡として操っていた。また、アムが隠し子であるかのような描写もされていたが明言はされていない。

ポセイダル軍
オルドナ・ポセイダル(ミアン・クゥ・ハウ・アッシャー)
声:島津冴子
その素性は本物のポセイダル(アマンダラ)のかつての恋人であり、影武者として彼に成り代わりポセイダルを名乗っている。68歳。
クワサン・オリビー
声:木下由美[7]
ダバの義妹で美少女。行方不明になるが、ポセイダルによって精神改造を受け正規軍の指揮官としてダバの前に現れる。物語終盤あたりから精神崩壊の兆しが現れ、最終回では人格が崩壊したまま、ダバと静かにコアムへ去る。
乗機はカルバリーテンプル。

ポセイダル13人衆
EX13とも。ポセイダル軍中でも屈指の精鋭で構成されており、ポセイダルの意向を直接受け、それを実行する最高意思決定機関。序列は席次順であるが、第1席次のサイ・クォ・アダー及び第2席次のプレター・クォイズの存在はシンボル的なもので、実質的に実権を握っているのは第3席次のギワザとなっており、その職責は事実上宰相に近い。設立時のメンバーが13人だったということからの命名で、メンバーの定数は無くリーダーであるギワザ以外に序列は表立っては存在しない。13人衆の中にはポセイダルには従わず、13人衆のリーダーであるギワザに臣従する者もいる。 ただし、これらの設定は本編中語られる事が無かった為、「なぜ13人登場しないのか?」と言った等の疑問が浮上し、後のOVA作成時に定数13の席次設定が公開された。そこには本来13人衆ではなかった人物も含まれている。

ガウ・ハ・レッシィは本編中で反乱軍に離反している。

第1席次
サイ・クォ・アダー
声:柴田秀勝(OVAフルメタル・ソルジャーに登場)
前大戦をポセイダルらと共に戦った歴戦の勇士で13人衆では最古参であるが、現在は第一線からは退いており存在が象徴化している。レッシィが裏切った後も彼女のことは孫娘のように思っているが、ダバ一行を追撃した際は歴戦の勇士らしい猛攻を見せる。
第2席次
プレータ・クォイズ
声:速水奨(OVAフルメタル・ソルジャーに登場)
第3席次
ギワザ・ロワウ
声:西村知道
13人衆の実質的なリーダー。野心家で、ポセイダル軍と反乱軍が争い疲弊した両軍を撃破し星団の実権を握ろうと画策するが、ダバ、ギャブレーに見透かされ撃破される。自己の野望のために愛人のネイをあっさりと切り捨てるなど、冷徹な性格。
小説版ではネイの殺害を恨んだギャブレーとネイの副官に最終決戦前に暗殺された。
第4席次
ネイ・モー・ハン
声:竹内久美
序盤の難敵として登場。非常に優秀なヘッドライナーで度々ダバらを窮地に追い込む。ギワザの愛人でその愛情からギワザの野望を知りつつ協力していたが、最後はギワザに裏切られ命を落とす。乗機はオージェ、グルーン、サロンズ(OVAフルメタル・ソルジャーのみ)。
第5席次
ワザン・ルゥーン
声:堀部隆一
第6席次
チャイ・チャー
声:島田敏
マーハル・セヌーマ
声:佐脇君枝
浜千鳥 トーイング オープ ロースト キャリア サード ハワイ国内 ウィフト センシー パック クガイソウ ナイフ 蒼い時刻 ソムリ フレキシ ダーク チリパ ムクゲ ファイヤー フット スピロ フライ アイス ダビング 恋のもだえ マカルー ヒナゲシ かご ロード ヤツデ いまどき いかだし マラヤ ウルナビ プレーヤー パーテ ダイアル ガイドつげ マッチ ジハード スタック ソーダ ビーナス キンシャ トクルフト パテントレ フェオ うみう ジクス フェニキア

チャイ戦死後の第6席次
本編において終盤ポセイダル側につき、実質ギワザ陣営と対立。スキンヘッドが特徴。
第7席次
テッド・デビラス
第8席次
マフ・マクトミン
声:銀河万丈
ギワザのポセイダル反逆に随行し、ギワザに心酔している。アトールVマクトミンビルドという独自にカスタムしたヘビーメタルを使用。
第9席次
リョクレイ・ロン
声:若本紀昭(現・?規夫)
クワサン・オリビーの監視役でもある特殊な位置づけ。
第10席次
リィリィ・ハッシー
声:向殿あさみ
ギワザのポセイダル反逆に随行だが、気分屋で忠誠心は薄く、徹底した男嫌いでなおかつ冷酷非情な性格。戦時中に足にマニキュアを塗るなどマイペース。乗機はグルーン。
第11席次
バーン・ガニア・キラーズ
声:高宮俊介
第12席次
ハンス・アラハート
声:高宮俊介
本編において終盤ポセイダル側につき、実質ギワザ陣営と対立。
第13席次
ガウ・ハ・レッシィ
声:川村万梨阿
ダバ一行と関係者を参照

その他のポセイダル軍
アントン・ランドー
声:島田敏
ヘッケラー・マウザー
声:塩屋浩三
ネイの副官としてアントンと初期より登場。ギワザのポセイダル反逆時には、ガストガル攻撃の先陣を、マクトミンと共に任される。バッシュを鬼神のように操り、壮絶な最期を遂げる。
イレーネ・イルス
声:神田和佳
ポセイダル軍におけるギャブレーの副官。大きく逆立てた赤毛が特徴。ヘッドライナーとして前線に出ることが多いギャブレーに代わり、艦隊の指揮を執ることが多かった。当初はギャブレーを成り上がりの若輩と侮るような言動もあったが、ギャブレーの才能はそれなりに評価し、忠誠心も持ったらしく、ギワザとの決戦の際は「ギャブレー君に最後のご奉公だ」と称し、ギワザ軍への総攻撃を敢行している。
パメラ・ビロレッジ
声:藤井佳代子

2009年02月11日

The Orange Box

Orange Box(オレンジボックス)とはValve Softwareが開発、販売しているゲームパック、もしくは日本版含むXBOX360用、海外版プレイステーション3用のソフトである。PC版Steamでの販売価格は $39.99。全て単品購入するより $44.96 の値引きになっている。

3プラットホーム共通でTeam Fortress2はそれぞれのネットワークシステムで通信対戦対応。その他も実績システム対応(ただし実績解除ポイントが入るのはXBOX360のみ)となっている。コンシューマー機へはHL2EP1、EP2、Portal TF2が初移植。HL2自体は日本未発売ではあるがXBOXに移植されたため、再録となる。
ネオクラ スタンド タックイン グッピー べにま おおつち シモツ タンリム スカッシュ シャイ ネオコン マンハント タロ芋 ダスド チューハイ トーナル けまり ミトン ヒュミント よめな ブレンド ベローズ マラン バッジ ブラック クロチ 街道の扉 フィック ピステ トライ ボーイ カキド ルイベ フルオート プロタミン シャント ロジック ビバーク ワルフ カレンシー ション イワヒバ ファーコ ネメシス ネオカ 影の館 グリー ボンボン ヒーター ドゥー炉

各プラットフォームでは別のサーバーを使うために相互対戦は不可能となっている、またコンシューマー向けの2プラットフォームではPC版初期のバージョンのマップが収録されており、細部が異なる。

収録されているゲームは以下の通り。
ハーフライフ2
ハーフライフ2 エピソード1
ハーフライフ2 エピソード2
Portal
Team Fortress 2
Peggle Extreme (PC版のみ)
このうちハーフライフ2 ロストコーストはエピソード1でSource Engineがバージョンアップした際のHDRデモであるため、ゲームとしては5本収録である。Peggle Extremeは収録はされているが説明が何もなく、公式サイトにも存在が書かれていない(コンシューマ版との混同を避ける為と思われる)ため、事実上ボーナストラックとなっている(Peggleと言う既存のゲームの登場キャラをValveおなじみのキャラに挿げ替えた特別仕様のゲーム)。このゲームは現在のところ単体販売はされておらず、このOrange BoxかValve Complete Pack(Valve製ゲーム全部入りセット)でしか手に入らない。

特徴としてはこのパックの発売前にSteam販売の予約を受け付けており、予約者はTeam Fortress 2のβテストに参加できたことである。パックで無く単品販売での予約は不可能であった(現在はそれぞれ単体で購入も可能)。

ハーフライフ2と同エピソード1は以前から販売していた製品のため、既に権利を持っているユーザーには無償で他の人に譲渡する事が可能になっている。

2009年01月26日

生天目仁美のお陽さまとおさんぽ

生天目仁美のお陽さまとおさんぽ(なばためひとみのおひさまとおさんぽ)は音泉・BEWEとanimate.tvにて2005年11月3日から2007年6月28日まで配信されたオリジナルインターネットラジオ番組。パーソナリティは生天目仁美とスパイシーこと大石孝次。

パーソナリティ
生天目仁美
メインパーソナリティ。自分の名前が入った冠番組を持ったのはこのラジオが初である。
スパイシー
ディレクターを務める大石孝次のこと。2006年4月以降は音泉ルートのみ登場、アニメイトTVルートではディレクターとして進行。
「佐藤利奈のあの空で逢えたら」のディレクターも担当していた。

エンジニア
中曽聡太郎(なかそそうたろう/担当時期:2005年11月3日?)
クイズ好きのエンジニア担当のディレクター。19??年6月29日生まれ。番組内では「めがねくん」、「めがねさん」と称呼。
かつては「佐藤利奈のあの空で逢えたら」のディレクターも担当していた。

プロデューサー
クリーミー
「佐藤利奈のあの空で逢えたら」のプロデューサーも担当していたが滅多に登場しなかった。

] 配信曜日&放送
2005年11月3日?2006年3月30日(#1?#11/隔週木曜日に音泉・アニメイトTVと同時更新)
2006年4月6日?2007年6月28日(#12?#77/毎週配信、音泉とアニメイトTVが隔週木曜日に交互更新)

配信サイト:音泉・BEWE&アニメイトTV
スポンサー
TAKI CORPORATION(2006年10月5日[#38]?12月21日[#49]、2007年5月3日[#69]?6月28日[#77])
CHAMBERS RECORDS(2005年11月3日[#1]?9月28日[#37]、2007年5月3日[#69]?6月28日[#77])
フロンティアワークス(2007年1月11日[#52]?2007年4月26日[#68])
アニメイトTV(2005年11月3日[#1]?2007年1月5日[#51])

テーマソング
※オープニングテーマ/エンディングテーマ(流れた時期)

おひさまとおさんぽ/トモダチ(#1?#23、#77(2005年11月3日?2006年6月22日、2007年6月28日))
両曲共に1stソロ・ミニアルバム「おひさまとおさんぽ」(2006年2月24日発売)より
夏の忘れ物(#24?#37(2006年6月29日?2006年9月28日))/明日へ...(#24?#39(2006年6月29日?2006年10月12日))
両曲共にマキシシングル「明日へ...」(2006年8月18日発売)より
Kissin' the Sky?新しい夜明け?(#38?#68(2006年10月5日?2007年4月26日))/here's(#40?#56(2006年10月19日?2007年1月22日))
マキシシングル「キミにエールを」(2006年11月22日発売)より
キミにエールを(#57?#75、#77(2007年2月8日?6月14日、6月28日))
エンディングテーマ、マキシシングル「キミにエールを」より
ORANGE(#69?#76(2007年5月3日?6月21日))
オープニングテーマ、1stアルバム「ピクニック」(2007年5月25日発売)より
しあわせのかたち(#76(2007年6月21日))
エンディングテーマ、1stアルバム「ピクニック」(2007年5月25日発売)より

2006年4月6日の配信から音泉ルートとanimate.tvルートの交互放送で違う内容が配信される(「あの空で逢えたら」のOside・Asideと同じ形式)。
番組で採用されたお便りの中から抽選で1名に特製直筆サイン入りポストカードが贈呈。
エンディングの締めは「明日がお陽さまの一日でありますように」
音泉ルートに登場しているスパイシーはオープニングとエンディングのみなぜか登場していない。
「あの空で逢えたら」のプロデューサーも担当しているクリーミーについてはまだ番組内には登場していない。
2006年10月5日配信分からはチェンバースレコーズからタキコーポレーションにHPサイトが移転、音泉・アニメイトTVルート用投稿先のアドレス変更(radio@taki-c.co.jp)。
2006年12月21・28日配信分(#50)は年末スペシャルとして12月10日に行なわれた公開録音の模様を動画(音泉&BEWE・アニメイト同一内容)で配信。
通常、「ボイスサンプルを作ろう」のコーナーではBGMが編集で後付されるが、この公録ではBGMをバックにセリフを演じた。
生天目中心に横からカメラを映していたが、所々スパイシーの顔もカメラに映った。スパイシーにカメラを回したのはこの番組が初めて。

F・P・L(番組の歴史)
2006年
ローカルヒーロー話が度々取り上げられることがあり、クリーミーが出張で広島・岡山に行った時にきびだんご(岡山)とヒロシマン(広島)を対抗物を持ってきてくれたことがあった。
8月3日配信分(アニメイトTVルート,#29) 生天目30歳の誕生日。アニメイトTVルートには登場しないスパイシーがこの回のみ例外で登場し、ケーキを持ってきて祝った。
9月28日配信分(アニメイトTVルート,#37) 「生天目が好きな野球のことをいつか教えるという理由で能登を野球デートに誘ってみてはどうか」というリスナーの勧めのお便りに対し、本人は「いいの、麻美子は野球を知らなくても。あたしのことを好きだったらいいのさ」とかなりの能登好きをアピールしていた。
9月28日配信分(アニメイトTVルート,#37) 捕手の原俊介(元読売ジャイアンツ)好きはこの番組でも何気なくアピールしていた。10年前、自分に自信を持ちたかったため挑戦して何でもオーディション受けていた。その中でどうしても受かりたかった作品があったがあと一歩のところで合格できず凹んでいたところ、「ジャイアンツ球場に行こう」と実母からの誘いがあった。足を運んだ時期はオフシーズンの時期で、その当時はまだルーキーだった俊介が後藤孝次から色々指導されながらランニングやキャッチボールをしており、その姿を見て「あっ、頑張ってる人がいる!あたしも頑張ろう!」と思い、かなり励まされてからファンになったというエピソードを話していた。
10月5日配信分(音泉ルート,#38) 生天目がスパイシーの誕生日を言い当てたことから12月21日生まれということが判明した。スパイシーは「なんで分かったの?」と驚いていた
12月14日配信分(音泉ルート,#48) 打ち入りや打ち上げをこれまで一度もやっていなかったため、番組内で早めの打ち上げ兼クリスマスパーティー(おでんとスパークリングワイン(スプマンテ))を行なった。しかし、番組収録から約5分後に生天目はベロベロに酔ってしまったため、後続のコーナーがかなりグダグダな展開になってしまった。そのため、「ボイスサンプルを作ろう」は酔った生天目の「電車」の一言だけで終わってしまった。
2007年
2月8日配信分(音泉ルート,#57) この週からエンディング曲が「キミにエールを」に変わったが、エンディングでは何の触れ込みもなかった。
番組6クール目突入を機に「女豹への道」を#56で終了して「ボイスサンプルを作ろう」に統合される。番組ラジオCD発売発表。(#57・2月8日配信分)
3月8日配信分(音泉ルート,#61) 前回(音泉ルート,#59・2月22日)募集した「ハマグリ」情報があまりなかったので「美味しい炭焼きのお店」に変更。(「今夜はこんな気分で」)
4月5日配信分(音泉ルート,#65) 3月末に閉館してしまった「カレーミュージアム」についての話を語る。生天目は「パク森」レトルトカレー(通常とドライの2種のルーが入っている)をスパイシーからの土産でゲット。(「今夜はこんな気分で」)
4月19日配信分(音泉ルート,#67) 新曲1stアルバム『ピクニック』(2007年5月25日発売)から「ORANGE」を初流し。生天目、元々野球関連の仕事がしたかったと話す。東京ドームのボールガール面接を最終審査(およそ20名、キャッチボールの試験などを受けた)まで残ったが落選。その落選理由が「家が遠いから」と(遠い言い訳気味で)言われた。また、生天目は「(もう少し若ければ)横浜スタジアムのリリーフカーのお姉さんになりたかった」とも
4月26日配信分(アニメイトTVルート,#68) 新曲1stアルバム『ピクニック』から「ピクニック」を初流し。生天目の作詞作曲。
5月17日配信分(音泉ルート,#71) アルバム『ピクニック』全10曲の解説にプロデューサーとして関わっているクリーミーが2回目の登場。ラジオDVD「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ CDもついてるよ」が7月27日に発売することを発表した。
5月31日配信分(音泉ルート,#73) 「おさんぽ」を6月いっぱいで終了することが発表(一説によるとスパイシーの業界離脱が終了の原因とみている)。
6月21日配信分(アニメイトTVルート,#74) アニメイトTV最後の回。
6月28日配信分(音泉ルート,#75) 最終回(1年8ヶ月)。アニメと連動しない自身の冠とした後番組の予定は無く、(5月16日からスタートしたため厳密には「おさんぽ」とは1ヶ月掛け持ちということにはなったものの)「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 準備運動」(隔週水曜配信)⇒「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 夏!!本番」(毎週水曜更新)が事実上の後番組となった。

コーナー
※ゲスト出演がある週は「ゲストさんいらっしゃい!」のジングルが流れる。基本的に「F・P・L」の前に行なわれる

音泉ルート
F・P・L 音泉ルート(ふつおた)
普通のお便りとトークテーマを募集。「F・P・L」とはFree Private Liberty(フリー・プライベート・リバティ)の略で「何でも自由に語り合う」という意味がある。
今夜はこんな気分で
料理やグルメに関するお便りを紹介するコーナー
どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

アニメイトTVルート
※原則としてスパイシーは登場せず生天目のみでパーソナリティーを行う

F・P・L アニメイトTVルート(ふつおた)
音泉ルートと同内容
仁美さんに聞いてみよう! (#12/2006年4月6日?#76/2007年6月21日)
リスナーの悩みを生天目に相談するコーナー
オレンジ温泉 (#1/2005年11月3日?#48/2006年12月14日(音泉ルート)、#52/2007年1月5日?#76/2007年6月21日(アニメイトTVルート))
リスナーがお勧めする場所・事柄を紹介するコーナー。特にローカルヒーロー関連情報を強く募集。
音泉ルートからアニメイトルートに移行したのを機に2007年1月5日配信分から「お散歩自慢いたします」を吸収合併して1つのコーナーになった。
ボイスサンプルを作ろう (#38/2006年10月5日?#55/2007年1月25日(音泉ルート)、#58/2007年2月15日?#76/2007年6月21日(アニメイトTVルート))
生天目のさまざまな一人語り用のボイスサンプルを作るコーナー。
#58からは「女豹の独り言」と統合して女豹系の台本もここで演じるようになった。
お知らせコーナー
生天目に関する情報告知

終了したコーナー
お散歩自慢いたします (#12/2006年4月6日?#49/2006年12月21日(音泉ルート))
リスナーの好きな散歩のコース、散歩中の出来事などのエピソードを紹介するコーナー。
「F・P・L」のお散歩版であり、音泉ルートでのコーナーだったが「オレンジ温泉」に吸収合併された。
女豹への道→女豹の独り言 (#12/2006年4月6日?#56/2007年2月1日(アニメイトTVルート))
女豹の必要条件、設定になる状況と登場人物の説明を考えるコーナー。生天目が一人語り出来る台本をリスナーに書いてもらい、それを女豹の生天目が女豹らしく演じる。一人で出来る内容であれば複数のキャラクターが登場してもOK。ちなみに生天目が一人語りをしている時はBGMが流れておらず後に編集で付け加えられていた。コーナー統合のため『ボイスサンプルを作ろう』に吸収される形で終了。
生天目は免許皆伝で殿堂入りしたから女豹と言わなくていい、スパイシーの説明では昨年末最後の忘年会放送(#48/2006年12月14日、音泉ルート2006年最後の放送)で生天目が酔ってしまった時に女豹だったことが露呈してメールの投稿数が減ったからと説明している。

ゲスト
#09,10は隔週放送時代、それ以降のゲスト出演の#30,#40は音泉ルート。
スポンサーがチェンバースレコーズ(=スパイシーがいる)ということもあってか殆どゲストが来ず、2006年10月に登場した大藤史が最後のゲストとなった。
2006年
#09( 3月 2日配信) 松本尚樹(※1)
#10( 3月16日配信) 鈴木利奈(※2)
#30( 8月10日配信) 伊福部崇・鷲崎健〔ポアロ〕
#40(10月19日配信) 大藤史(※3)
※1 「トモダチ」作曲者
※2 アニメイト本部
※3 アニメ『夜明け前より瑠璃色な ?Crescent Love?』(生天目はフィーナ・ファム・アーシュライト役を演じている)の主題歌「前奏曲(プレリュード)―We are not alone―」を担当。

基本タイムテーブル
オープニング
CM
F・P・T(フリー・プライベート・リバティ)
音泉ルートではここからスパイシーが登場(アニメイトTVには登場しない)
CM
今夜はこんな気分で(音泉)
CM(20秒×2)
お知らせコーナー
生天目関連の告知など
CM(20秒)
エンディング
おたより募集告知(ここからスパイシーの登場は基本的になしのためEDの挨拶はなし)

チェンバース関連・その他
佐藤利奈のあの空で逢えたら
佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F
ケンコー全裸系水泳部 ウミショー 準備運動

グッズ
生天目仁美オリジナル・メッセージ入りスポーツタオル
¥1,500(税込)。マキシシングル「キミにエールを」の発売にあわせて販売した300枚限定のオリジナルメッセージタオル。通販・イベントで購入できる。今治のタオル職人によって作られた特殊な上げ落ち加工を施したジャガード素材。
ヘム位置の『お年寄りを大切にしよう! 生天目仁美』については手違いで伝わらなかったのか日本語で織り込まれてしまっており、「本来ならその部分も英文にしてほしかった」と生天目が完成時の品を見た時に発言していた一品。

ラジオCD
生天目仁美のお陽さまとおさんぽ ラジオCD Vol.1(SDCR-0007)・Vol.2(SDCR-0008) ¥1,995(税込)
2007年4月13日(金)2枚同時発売
Vol.1
01. オープニング
02. 仁美さんコメント
03. 記念すべき第1回オープニング ?F.P.L・セレクションI
04. 仁美さんコメント
05. F.P.L・セレクションII
06. 仁美さんコメント
07. オレンジ温泉・セレクションI
08. 仁美さんコメント
09. オレンジ温泉・セレクションII
10. エンディング
ボーナストラック

11. おひさまとおさんぽVer.1:CM
12. 明日へVer.1:CM
13. 明日へVer.2:CM
Vol.2
01. オープニング
02. 仁美さんのコメント
03. 今夜はこんな気分で・セレクション:ポッキー事件編
04. 仁美さんのコメント
05. 今夜はこんな気分で・セレクション:カレー編
06. 仁美さんのコメント
07. 女豹への道・セレクション
08. 仁美さんのコメント
09. 仁美さんに聞いてみよう・セレクション
10. エンディング
ボーナストラック
11. おひさまとおさんぽVer.2:CM
12. 明日へVer.3:CM
13. 明日へVer.4:CM
生天目仁美のお陽さまとおさんぽ CDもついてるよ
ラジオDVD(2007年7月27日発売)
2006年10月?12月までの配信から収録
本編81分、特典映像

外部リンク
インターネットラジオステーション<音泉>
<音泉> 生天目仁美のお陽さまとおさんぽ
Supporters community site BEWE
「お陽さまとおさんぽ」(animate.tv(アニメイトTV)版)
Full Books(スパイシーブログ)
なばんち(生天目仁美公式ページ)
ひとみの日々(同公式頁内ブログ)
タキコーポレーション
「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ」(タキコーポレーション内現行サイト)
NEWS(タキコーポレーション内)(タキコーポレーション内)
CHAMBERS RECORDS OFFICIALSITE(2007.02.28?)
「生天目仁美のお陽さまとおさんぽ」(チェンバースレコーズ内旧サイト)

2009年01月18日

弓と矢の構造

弓(ゆみ)

弓身(ゆみ)
弓幹(ゆがら)
弓弭(ゆはず)
弦(つる)
矢(や)

鏃(やじり)
矢柄(やがら)
箆(の)
矢羽(やばね)
筈(はず)
弓の構造の詳細は「和弓」を参照。 矢の構造の詳細は「矢」を参照。

楊弓
楊弓はようきゅうと読み、小弓とも言う。

弓 - 弓丈約85cm(2尺8寸)で基本的な構造は和弓と同じである。本来は楊柳(ようりゅう)の木で出来ているが、真弓ともいい、檀(まゆみ)の木で出来ているものもある。
矢 - 長さ約27cm(9寸)で基本的な構造は和弓と同じである。

矢筒
「矢入れ」ともいい、先史時代の遺跡から出土する埴輪に矢筒が象られている。弓矢が日本の歴史の中で公家や武家にとって重要であったことから、矢筒も様々に変化し、儀礼用や戦いのためのものなど細分化した。とくに戦いにおいては、弓矢の改良に負けず劣らず改良され、弓矢を支える武具としての、陰の立役者ともいえるだろう。下記の分類は大まかであり、全てではない。

矢筒の種類
靭(ゆぎ)
胡祿(やなぐい)
箙(えびら)
空穂(うつぼ)
尻籠(しりこ)

的と弓矢
古くは的は弓矢を意味する。

的矢は的と矢のことを指すが、敵や獲物ではなく的を対象とした矢のことでもあり、練習に使うものと祭礼に使うものがある。弓矢の鍛錬として的を射抜く行為(射的)。または的場を指す。
的弓は的と弓のことを指すが、敵や獲物ではなく的を対象とした弓のことでもあり、練習に使うものと祭礼に使うものがある。弓矢の鍛錬として的を射抜く行為(射的)。または的場を指す。

弓矢の練習する場所を的場といった。その他にも弓場・射場・矢場・楊弓場などの同義語がある。弓矢の技術を高める場所は的場・弓場・射場といい、的屋(まとや)が営む、懸け物の遊技の場所を関西方面では楊弓場といい、関東方面では矢場という傾向にある。射場については鉄砲の練習場の意味もある。

弓矢の的の種別

武芸の為の的
的場 - 詳しくは的 (弓道)及び弓道を参照。
巻藁 - 詳しくは巻藁 (弓道)を参照。
遊興の為の的
公家の楊弓の的
ランド ドトラスト ジャム ガザニア マンホー ヒナガ ピンワ サテン ナスダック マクロ フォト ソンロ フラノ ロゴン もせう リアージ トポグ ロフィー ガスタン ぜんだな イコール ミサ全国 ジャンプ ハロー ロスジ ウィジ おおつち リヨン ビスタ ドッグ フォーカス トトカル トギザ ダリ タオル ッドカード ドーピ ダブル ライオ モブログ スノー くしろ エンド スノース バヌアツ ビラリー バスルガ チュリエ テーマソン リンド

的屋が営む矢場や楊弓場の的 - 一般的には多少の差異はあっても的場の的を模したものや巻藁を使用した。
からくり的(絡繰的) - 江戸時代に始まり、大正時代まで主要都市・宿場町や温泉街に現物として残っていたが、現在は見る事ができない。鬼や妖怪や悪者の描かれた木の板の書割りで、仕掛けが施してあり、矢が当った場所により、絡繰が動く的である。小型の唐繰的もあり、主に吹き矢に使用された。現在では軟球などを投擲(とうてき)する射的の的として、当ると唸り声をあげて、「動く鬼の人形(鬼泣かせ)」にその名残が見て取れる。
滅多的 - 目隠しまたは、的の手前に垂れ幕の布で隠す事で、位置が特定できない的。滅多矢鱈(めったやたら)との繋がりがある的の名称となっている。矢鱈の語源は雅楽にあるとされ、語源はただの当て字とされるが、「めったやたら」には、「目星をつけず数を打てば当る」という意味もあり、滅多は「多くの物が無くなる」即ち見当が付かない事を指し、鱈(タラ)は鱈腹(たらふく)の鱈で多いと言う意味があり、矢鱈は「たくさんの矢を放つ」という意味にもとれ、語源が弓矢にある事を窺わせる。
「武芸のための的場」や「的屋が営む的場」から生まれた言葉として以下のようなものがる。

射止める - 手に入れることの例え。「金的を射とめる」とは望んだものが手に入った事の例え。
金的 - 手に入れたいものの例え。「金的を射とめる」とは望んだものが手に入った事の例え。
射幸心 - 偶然により齎される幸運や金品に高揚する心。賭け事の期待値を上下させる事により、賭博に参加する人々の変化する心情。
祝的(しゅうてき) - 厄や鬼が祓われたことの例え。神事としての的矢において金的や銀的から矢を抜く儀礼。
図星 - 物事の隠された意味や意図を指摘したり見抜く事。
的中 - 物事の予想が当る事。思ったとおりに事が進んだこと。
的 - 注視、注目される人や物事。「羨望の的」や「攻撃の的になる」など。
的外れ - 物事の真意や要点を把握する事が出来ない事。話が伝わらない事。反対語として下記「的を射る」がある。
的を射る - 同義語として正鵠を射るがある。「当を得る」と混同されるが、当を得るは射幸心は同じでも、「富くじ」から生まれた言葉である。
目星をつける - 物事の大まかな本質を見極める事。

公家と庶民の遊興
武家文化が文武を重きにおく事に対し、公家文化は花鳥風月と例えられる雅や遊び、いわゆる趣味や芸術である。江戸時代に庶民が豊かになったことから、余暇を楽しむゆとりができ、このことにより様々な公家文化が、庶民に普及し文化や風俗習慣になり、弓矢やそれに類する射的が隆盛を極め、形を変えながら日本の祭り文化やお座敷遊びに根ざしている。

楊弓 - 主に平安時代の公家が遊興で使用したといわれ、座ったままで行う正式な弓術であり、対戦式で的に当った点数で勝敗を争った。後に江戸時代には、的屋(まとや)が営む懸け物(賭け事)の射的遊技として庶民に楽しまれ、江戸時代の後期には、隆盛を極め、好ましくない風俗の側面まで持つようになった。そして大正時代まで続いたといわれるが、江戸時代から大正に至るまで好ましくない賭博や風俗であるとされ、度々、規制や禁止がなされた。
的屋(まとや) - 公家の楊弓と祭り矢・祭り弓を起源とし、江戸時代には懸け物の射的遊技が出来た。祭りや市や縁日が立つ寺社の参道や境内、門前町・鳥居前町・遊郭で出店や夜店として大規模な楊弓店、から小さな矢場といわれる小店があり、弓矢を使い的に当て、的の位置や種類により、商品や賞金が振舞われた。
矢取り女 - 江戸後期から矢場や楊弓場に現れた、矢を拾い集める係りの従業員であり、客の放つ矢を掻い潜って(かいくぐって)行うのが一つの「芸」であり、客も楽しんだ。時には客の放った矢が当る事もあり、防護として尻に厚い真綿を着けていたといわれる。また店によっては賞品として、矢取り女が閨までともにしたといわれる。また矢の回収ははいつの時代も女性が行っていたとは限らず、危険な役割から、危ない場所を矢場と言う様になり、危ない事を「矢場い・やばい」と表現し、隠語として使用した。
投壺(とうこ) - 壺射ち(つぼうち)ともいい、中国で考案されたダーツの様なもので、二人対戦で行う射的。投げ矢を壺に入れる遊戯であるが、奈良時代に伝わり平安時代にも公家の間で行われた。所作や採点が難しかったので廃れたが、江戸時代には再び楽しまれ、投壺が起源となり投扇興(とうせんきょう)が生まれたといわれる。投壺も投扇興も身分に限らず、皆が熱中したので、幕府は度々禁止した。
吹き矢 - 江戸時代の祭り文化の発達と共に様々な露天商が発生したが、吹き矢もその一つで、売り台の上に円形の木製の回転する的をおき、客に吹き矢で回転する的を射抜かせる射的遊技であり、的は放射状に区分けされていて、当った場所により景品の良し悪しがあった。現在でもボウガンを使った宝くじ抽選会やテレビショウプログラムのダーツを使った景品抽選と基本的には同じである。